1948年に極地の島で捨てられた化石が、2.7メートルの長さを持つ三畳紀最大の両生類に似た生物として特定された。

この新種「Arctobatrachus urdensis」は、広いブーメラン型の頭部と70cmの幅を持つ頭蓋骨で注目されている。

化石は1984年に再発見され、シュトゥットガルト博物館で調査された結果、三畳紀の積極的な捕食者であったことが確認された。