Appleは水曜日に開かれたイベントで、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxを発表した。発表は、1月にCEOに就任したばかりのジョン・ターナスの初のイベントとなり、同社のトップ管理体制の変更が製品スケジュールと結びついた。
新モデルはディープブラック、シルバー、グレイシャー、バーガンディの4色で発売され、背面のガラス色がフレームと揃うデザインとなっている。機種にはA20 Proチップが搭載され、Appleによればこれまでで最長のバッテリー駆動時間を提供するという。
デザインは2025年に発表されたiPhone 17 Proから続くリニューアルの流れで、同モデルではチタンの代わりにアルミニウムのボディ、蒸気室による冷却、背面に「カメラバー」と名付けられたカメラモジュールが採用された。昨年秋に追加された1800万画素のCenter Stage前方カメラもラインナップに含まれている。
