AptoideがGoogle Playで最初の競合Androidアプリストアとなった。これは米国のユーザーがGoogleのアプリストア以外の代替手段を直接Google Playからダウンロードできることを意味し、アプリ市場での競争を促進する。
AptoideはGoogle Play以外で最大級のAndroidアプリストアの一つで、4万以上のAndroidアプリと約2500万の月間アクティブユーザーを抱える。米国はAptoideの最大市場だが、これまではサイドロードによるインストールが必要で、アクセスが制限されていた。
Epic GamesがGoogleに起こした訴訟の結果、Googleは第三者アプリストアがGoogle Playのアプリカタログにアクセスできるようになった。これにより競合ストアはGoogle Playのインフラを利用してユーザーにアプリを提供できるが、独立したストアとしての地位は維持される。
