電気自動車メーカーのBYDが、8月に人型ロボットを発表する予定だ。同社は、Di Spaceで開催するイベントで、参加者がロボットとインタラクションできるように展示する。BYDは、ロボットが機能的であり、生産能力を示すと発表した。
BYDは、ロボットを生産に活用することを目指している。最初のターゲット市場は工場自動化で、ロボットは部品の運搬、組み立て、製品の検査、材料の加工などのタスクをこなせる。同社は、ロボットが工場、倉庫、病院、ホテル、小売、建設業界でも使用できる可能性があると予測している。
BYDは、人型ロボットの生産利用が、同社の総合的な力を高め、この分野でのリーダーシップを強化すると述べた。同社は、ロボットの価格や生産能力などの詳細にも焦点を当てると述べた。
