OpenAIはChatGPTサービスで発生した世界的なアクセス障害を公式に認めた。ユーザーはサービスに接続できず、応答が得られない状況に陥っている。DownDetectorのデータによると、障害は特に米国、欧州、インド、日本、オーストラリアで多数報告されている。
OpenAIのステータスページには「リストされたサービスの問題に対応中」との記載があり、技術的障害が発生していることを示している。障害の原因はまだ公表されていないが、同社のチームは調査を進めている。
このような障害は、AIサービスが重要なインフラへと変化していることを浮き彫りにしている。ユーザーは、特に業務や教育目的での利用中に、より耐障害性の高いシステムを求めるようになっている。
