DoorDashは、FAAからPart 135航空運送事業者認証を取得し、ドローンを使って小包を配達できるようになった。同社はドローンの設計と製造を、自社のDoorDash Labs部門で行う。これは、DoorDashが以前にAlphabetのWing部門と協力して試行したドローン配達プログラムの拡張となる。
DoorDashは、ドローン配達によって中距離(3~5マイル)の配達をより迅速に行えるようになると説明している。また、この距離帯での配達が遅れる原因となっている配達員の手配問題を解決できる可能性もあるとしている。さらに、ドローン配達によって配達員はより短距離で迅速な配達を行えるようになると強調している。
DoorDashは、ドローン配達を成功させるために必要な地上インフラも自社で構築する。これは、ドローンが荷物を受け取るための構造物や追加装置の設置、飛行計画の策定、配達の追跡などを含む。
