Dragon’s Dogma 2: Dark Arisenのハードモード開発が確定した。プレイヤーのステータスがレベルキャップに達した、または近づいた際、経験豊富なプレイヤーに満足のいく難易度を提供するように設計される。ハードモードの詳細とリリース日時については、今後のアップデートが待たれる。

ハードモードのリリースは、拡張コンテンツの発売後に行われる予定。ゲームディレクターの木下賢人氏は、新しい難易度レベルに加え、ゲームを始めたばかりのプレイヤー、進行中のプレイヤー、複数のプレイスルーを完了したプレイヤー全員が楽しめるようバランスを調整したと説明した。

通常モードでも、拡張コンテンツが進むにつれて難易度が上がり、プレイヤーはレベルキャップに達した後も適切な難易度を体験できるように設計されている。Dark Arisenは25時間以上の新しいコンテンツを提供し、新しい地域の旅が簡単ではないことが強調された。