ファン開発者のTomは、re:Blueというファンポートを金曜日にGitHubで公開した。2006年発売のXbox 360向けRPG『Blue Dragon』が、ゲームの19周年に合わせたこのバージョンでPCでプレイ可能となった。
ReXGlueというリコンパイルツールにより、オリジナルコードが直接最新のCPU上で動作する。ポートは4K解像度、様々なアスペクト比、フレームレートロックなし、内蔵モッドマネージャー、完全なキーボード・マウス対応を提供し、1 GB VRAM搭載のシステムでもSteam Deck上で問題なく動作する。
re:Blueは公式サポートなしで旧作を甦らせるコミュニティの取り組みの一例である。開発者はNintendo DS続編のキャラクターを追加するモッドなどの更新でプロジェクトを拡張する計画だが、長期的な進展は依然としてコミュニティの貢献に依存している。
