イギリスのマイク・リー監督が、トロント国際映画祭でBleecker StreetとIndieWireの共催イベントに登場し、新作『Tender Loving Care』で採用した台本なしの制作プロセスを語った。リーは、完成した台本なしで、あるアイデアや感覚から出発し、俳優と数週間リハーサルを重ねて物語を共同で探り当てる手法をとっており、このアプローチは『秘密と嘘』『トプシー・ターヴィー』『Hard Truths』などの代表作でも貫かれてきた。