今週末、マドリードのIFEMA隣に新設された市街地サーキットで初めて開催されるスペインGP(マドリン)は、来場者への水の持ち込みさえ禁じている。
主催者のFAQページには「飲食物の持ち込みは許可されない」と明記され、入場時に検査が行われることも示されている。
決勝は現地時間15時スタートで、気温予想は32度。この状況下では水が不可欠な必需品となっている。
マドリードの新市街地サーキット(マドリン)で外部からの飲食物持ち込みが禁止され、会場内では水3.50ユーロ、ビール7ユーロ、サンドイッチ14ユーロ前後で販売されている。消費者団体Facuaは、禁止に安全上の理由がないとして消費者権利侵害を主張し、公式に苦情を申し立てた。
01今週末、マドリードのIFEMA隣に新設された市街地サーキットで初めて開催されるスペインGP(マドリン)は、来場者への水の持ち込みさえ禁じている。
主催者のFAQページには「飲食物の持ち込みは許可されない」と明記され、入場時に検査が行われることも示されている。
決勝は現地時間15時スタートで、気温予想は32度。この状況下では水が不可欠な必需品となっている。