Stefan Wareckaは、Steam Machineの段ボール箱を角で開けることから始めたプロジェクトで、世界初の水冷式Steam Machineを作り上げた。このプロジェクトはAPUの温度を20-30度下げ、ネオンピンクの冷却液で注目を集めている。
WareckaがRedditで共有した短い動画では、Steam Machineの背面にあるファン冷却式ラジエーターと特注のCNC加工されたウォーターブロックが見られる。このプロジェクトの目的は、パフォーマンス向上ではなく、Steam Machineをハックする楽しみを味わうことだ。
WareckaはVRM冷却の改善に取り組み続けている。このプロジェクトは、Steam Machineの標準的な空気冷却デザインの利点を失うが、テクノロジー愛好家にとってインスピレーションとなる例だ。
