スクウェア・エニックスは6月末四半期に88.6%の収益増加を報告した。この増加の主な要因は、ファイナルファンタジー7 リバースのNintendo Switch 2とXbox Series X/S版の「堅調なパフォーマンス」とされた。ザ・アドベンチャーズ・オブ・エリオット:ザ・ミレニアム・テイルズも収益増加に貢献した。
マルチプラットフォームリリースの成功に加え、ファイナルファンタジー14の新しい拡張パック「エバーコールド」の発表もプレイヤーの間で盛り上がりを生んだ。2027年初頭にリリース予定の拡張パックの既知のコストは、会社の利益をわずかに増加させた。また、スクウェア・エニックスの「カタログタイトル」として定義される古いゲームの現代プラットフォームでの販売も増加したと報告された。
ファイナルファンタジー7 リバースの成功は、シリーズの3作目ファイナルファンタジー7 リベレーションについて発表された詳細で支持された。ゲームのメインストーリーが完結することが明らかにされ、しかし潜在的なDLCは「語られていない」ストーリーに焦点を当てる。ファイナルファンタジー7 リベレーションは、アドベンチチャーズ・オブ・エリオットやダージ・オブ・セルベラスなどのスピンオフもメインストーリーに含める。
