スリランカ北中部の古代シンハラ王都アヌラーダプラにあるアバヤギリ寺院遺跡で、17体の金メッキブロンズ仏像が発見された。像は1,200年から1,300年前のものと推定されている。

この発見は、Theravada、Mahayana、Vajrayanaの仏教が実践されていた聖地で行われた。

この地域は、中国やインドから訪れる巡礼者を集めた聖地でもあった。