任天堂は2027会計年度の初期3ヶ月の財務報告書を発表し、Switch 2の累計販売台数が2026年6月30日までに2368万台に達したことを確認した。この数字はGameCubeの2174万台を上回るものだ。
初期四半期には382万台のSwitch 2コンソールが販売され、前年比34.4%の減少を示している。任天堂はこの減少を2025年の高い初期販売数と、今年初めに日本で実施された価格上昇に帰している。
同社は、Switch 2の2年目の販売数がオリジナルSwitchの販売パターンと比較しても依然としてポジティブであると強調している。
