音楽史家のアレック・パラオが10年前、プロデューサーのシェル・タルミーのアーカイブで「デイヴィ・ジョーンズ」と記された12インチのアセテート盤を発見。これは若きデヴィッド・ボウイの最初の本格的なスタジオ録音だった。パラオの発見と、その後タルミーのアーカイブから見つかったさらに5曲が、リマスタリングされたデモや別テイクとともにまとめられ、死後アルバム『The Shel Talmy Recordings』として完成。同作は金曜日からワーナー・ミュージックのパーロフォン・レーベルによりストリーミング・プラットフォームで配信され、レコード・ストア・デイおよびHMVで限定アナログ盤として販売されている。
デヴィッド・ボウイ初期「デイヴィ・ジョーンズ」名義の音源が初公開
1965年に録音され長年行方不明とされていた10曲が、シェル・タルミーのアーカイブから発見されたアセテート盤より復元され、『The Shel Talmy Recordings』として配信および限定アナログ盤でリリースされた。
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