Hackadayが主催する2026 Retrocomputing Challengeに、ユーザー「Just4Fun」が開発した自作コンピューター「68k-MBC」がエントリーした。

このプロジェクトは、Motorola 68008プロセッサー、SRAMメモリーチップ1個、ROM機能を担うPICマイコンの合計3つのICのみを用いて、機能するシステムを構築している。

このミニマルなハードウェアは、CP/M-68Kオペレーティングシステムやスタンドアロンの実行プログラムを稼働させることができる。