カリフォルニアのガレージで開発されたThreehalvesは、危険な環境での任務を想定した4本足の構造を持つ。上半身は人間型で、チェーンソーのようなツールを搭載可能なモジュラー式の腕を備えている。4本足のセンタウロイド構造により、安定した移動が可能で、電源断や不安定な地面でもバランスを保てる。

Threehalvesは空気圧式アクチュエータを搭載し、空気圧の低下時に自動ブレーキが作動し、足がロックされる仕組みだ。遠隔操作可能で、カメラを装備している。

腕とツールのモジュラー式マウントにより、迅速なツール交換が可能。Threehalvesの価格や入手可能性、緊急サービスでの広範な使用に向けた規制適合性はまだ明らかにされていない。