TrashBenchは、GPUチップに直接液体をポンプで供給する3Dプリンタ製冷却ブロックを用いて実験を行った。初期テストでは漏れが発生したものの、最終的にRTX 2060 Superの負荷時温度を28°Cに低下させることに成功した。

実験では、3Dプリンタ製冷却ブロックを用いてGPUチップに直接液体をポンプで供給する方式が採用された。初期テストで漏れが見られたが、最終的にRTX 2060 Superの負荷時温度を28°Cに低下させた。

TrashBenchは、この方式の長期的な信頼性に懸念を示した。また、冷却ブロックのサイズと素材も重要であると指摘した。