A24が人気ホラーシリーズ『V/H/S』の新作を、インターネット発の共同創作プロジェクト「SCP財団」から着想を得て開発している。
2026年7月にVarietyが本プロジェクトを報じた際、「世界規模の権利」との表現が用いられたが、SCP財団Wikiの運営陣はこの表現がライセンス条項に違反すると主張している。
同WikiはCreative Commons 表示-継承(CC BY-SA)ライセンスの下で運営されており、派生作品の制作自体は認められているものの、コンテンツの自由な共有と複製を義務付けている。これが商業的な映画配給と矛盾するため、対立が生じている。
