アメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)が第40回AFIフェスのプログラムを発表した。会期は2026年10月21〜25日、会場はハリウッドのTCLチャイニーズ・シアター。

50カ国から選ばれた157本のうち、10本(さらに増える可能性あり)がオスカー国際長編映画賞の各国代表作として出品されている。

チケットは10月3日発売開始。

オープニング作品は『Wildwood』、クロージング作品は『Being Heumann』。フィル・ロードとクリス・ミラーがゲスト・アーティスティック・ディレクターを務め、『2001年宇宙の旅』や『ハロルドとモード』などのクラシック上映をホストする。