アイルランドはWXVグローバルシリーズの開幕戦で、タラハットで米国に36-40で敗れ、19点のリードを守り切れなかった。ホームチームが前半20分で17-0とリードしたものの、後半の逆転を防げなかった。米国の勝利では、フレダ・タフナの選手起用が決定的だった。
アイルランドは前半を24-12で折り返し、後半開始早々に31-12まで差を広げた。しかし米国はタフナを中心に、キャスリン・トレダーの2トライ、ハリー・タウフォウとタフナのトライで立て続けに4トライを挙げ、同点に追いついて逆転した。タフナのトライはビッキー・エルムズ・キンランがシンビンで退場中に生まれた。
この試合は、米国がアイルランド相手に2018年以来となる初勝利となった。スコット・ベマンド率いるアイルランドは、来週日曜日にデックスコム・スタジアムで日本とアウェーで対戦する。
