Appleは9月のイベントで発表した初の折りたたみ式スマートフォンiPhone Duoの中核を担うC2通信チップを、バッテリー寿命にとって不可欠なコンポーネントとして強調した。

マドリードのAppleワイヤレスイノベーションラボで80人規模のチームによってテストされたC2は、Wi-Fi 7、Bluetooth、UWB、GPS、5Gミリ波を含むすべてのワイヤレスバンドを管理する。

同社はIntelとQualcommへの依存を脱却するため自社モデムチップの開発を開始し、C2はその戦略における第2世代製品にあたる。