10月2日、LaLa arena TOKYO-BAYで行われたB.LEAGUE PREMIERの対戦で、アルバルク東京が千葉ジェッツを138-131で破った。B1王者同士のリーグ戦初対決は、規定時間が110-110で終了し、約60分にわたる4度の延長戦にもつれ込んだ。

アルバルクではラクラン・オブライクが33得点14リバウンド6アシスト、キヨンテ・ジョンソンが29得点12リバウンドをマーク。千葉では新加入のネイト・ウィリアムズが48得点6リバウンドで奮闘した。4回目の延長戦では安藤周人の3ポイントシュートと、古巣対戦となったDJ・ホッグのロングシュートが決定的なリードを生んだ。

試合を通じて負傷者やファウルアウトが相次ぎ、千葉は終盤に何度か同点に追いついた。両チームは10月4日に再戦する。