世界唯一のEUVリソグラフィ装置メーカーであるASMLのCEO、クリストフ・フーケ氏は、AIハードウェアの需要が長期的なサイクルに入っており、このプロセスが10〜15年続くと説明した。フーケ氏によると、現在は氷山の一角しか見えておらず、需要はアクセラレーターだけでなく、製造装置、パッケージング技術、メモリ、ネットワーク機器、データセンターシステムでも増加している。
ASML、AIがチップ生産に与える影響は10〜15年継続と予測
ASMLのクリストフ・フーケCEOは、AIブームがチップ生産に及ぼす影響は一夜にして終わるものではなく、10〜15年続くとの見方を示し、現在はまだ氷山の一角に過ぎないと述べた。
01ASMLEUVAIチップ生産半導体サプライチェーンクリストフ・フーケ