アストン・ビラ・ウィメンはチェルシー・ウィメンとスタンフォード・ブリッジで1-1で引き分け、クラブ史上初めてWSLでチェルシーから勝ち点を獲得した。試合は2026年9月5日土曜日に行われた。この引き分けでチェルシーの新シーズン白星スタートは阻まれた。
チェルシーが11分、ローレン・ジェームズのゴールで先制。ビラの同点ゴールは79分、ノエル・マリッツのシュートがフェルレ・ブールマンに当たってオウンゴールとなった。試合終了間際にはGK奥間綾音がジェームズの至近距離からのシュートをセーブし、引き分けを守り切った。
この結果、チェルシーはスタンフォード・ブリッジを恒久的なホームとして初めてのリーグ戦で勝ち点を分け合うことになった。ビラはブルーズ相手に続いていた12連敗をストップ。両チームにとってシーズン目標を占う上での早期の力試しとなった。
