Bリーグは9月9日に行ったメディアブリーフィングで、Bプレミアドラフト制度の改正を行うと発表した。変更内容は報酬と契約条件、ドラフト外参加の制限、日程管理、および若手優先交渉権の4つの項目にわたる。新ルールは2巡目から適用される。
1、2巡目で指名された選手の給与は出身カテゴリーと順位に応じて階層化される。1巡目1〜5位は高校卒業生1400万円、大学卒業生1800万円、NCAA Division 1またはB1/B2経験者は3000万円に設定された。3巡目以降は給与が一律800万円となり、育成契約が自動適用され、最大4年間の長期契約オプションが導入された。
3巡目以降のドラフトは大学選手権の後に12月に開催され、申込みとコンバインは11月に行われる。U15およびU18で4年連続残留した選手は大学卒業後も若手優先交渉権の対象となる。コミッショナーのシンジ・シマダはドラフトの実施を目指している一方で、ドラフト権のトレードは将来的に検討されると述べた。
