Helpfeelは16日、Gyazoが9月11日深夜に被ったセキュリティ侵害を認めた。

攻撃者は画像アップロードサーバーにあるリモートコード実行脆弱性を利用し、データベースにアクセスしてユーザー情報と画像メタデータを外部に持ち出した。

同社は同日夜に不審な活動を検知し、アクセスを遮断し脆弱性を塞いだが、すでにデータが流出していた。