Helpfeelは16日、Gyazoが9月11日深夜に被ったセキュリティ侵害を認めた。
攻撃者は画像アップロードサーバーにあるリモートコード実行脆弱性を利用し、データベースにアクセスしてユーザー情報と画像メタデータを外部に持ち出した。
同社は同日夜に不審な活動を検知し、アクセスを遮断し脆弱性を塞いだが、すでにデータが流出していた。
Helpfeelのスクリーンショット共有サービスGyazoは9月11日、サーバー脆弱性の悪用により不正アクセスを受け、2360万件のユーザーレコードと4億9000万件の画像メタデータが流出したと明らかにした。
Helpfeelは16日、Gyazoが9月11日深夜に被ったセキュリティ侵害を認めた。
攻撃者は画像アップロードサーバーにあるリモートコード実行脆弱性を利用し、データベースにアクセスしてユーザー情報と画像メタデータを外部に持ち出した。
同社は同日夜に不審な活動を検知し、アクセスを遮断し脆弱性を塞いだが、すでにデータが流出していた。