「本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~」シリーズの「貴族院の自称図書委員」編がTVアニメ化されることが正式に発表された。アニメーション制作は、前作「領主の養女」編を担当したWIT STUDIOが引き続き行う。

今回の発表は、2026年4月から2クールにわたって放送され、10月3日に最終回を迎えた「領主の養女」編の終了後に行われた。最終話では、ローゼマインの「では、行って参ります」というセリフとともに貴族院への進学が描かれ、新シリーズへの橋渡しとなっていた。原作小説は香月美夜氏によるもので、TOブックスから刊行されており、シリーズ累計発行部数は1400万部を突破している。

新編の放送時期や配信プラットフォームについてはまだ発表されておらず、制作が継続されることとWIT STUDIOが担当し続けることのみが確認されている。