Bit ReactorはRespawn EntertainmentとLucasfilm Gamesと協力し、PS5向けに『Star Wars Zero Company』というターン制戦術ゲームを8月27日に発売する。ゲームはClone Warsの後期に、債務返済に追われる傭兵チームを描く。

プレイヤーは種族、能力、武器クラスなどを細かくカスタマイズできるキャラクターを作成でき、さらにアストロメックドロイドを支援ユニットとして追加できる。戦場は高度に破壊可能で、アクションポイント(AP)で移動、攻撃、特殊能力を管理する。拠点「Den」を通じてチームの管理、装備の取得、ミッションの計画が行える。

ゲームはミッションの選択に応じてストーリーが進行し、特定キャラクターの死亡が一部サイドクエストをロックすることがある。内容はHutt一族やBlack SunなどStar Wars宇宙の要素を含むが、オープンワールド探索ではなく戦術的戦闘と選択重視の叙述に重点を置く。