BluHubという9-in-1周辺機器は、Blu-ray/DVD/CDの読み書き機能をUSBハブとカードリーダー機能と統合し、デスクトップ用の1つの筐体にまとめている。デバイスはKickstarterキャンペーンで目標額を上回り、11月に出荷予定だが、同キャンペーンがメーカー初のクラウドファンディングであるためリスクがあると指摘されている。デバイスは最大6倍速のBlu-ray書き込みが可能で、100 GBまでのBD‑Rディスクに対応すると主張されている。

USB 3.2 Gen 2接続は10 Gbpsの帯域幅を提供するが、これは全ポート間の合計コントローラ容量を示すもので、各接続機器に対して保証された転送速度ではない。メモリカードの読み取り速度が160 MB/sを超えると会社は述べている。

デバイスはWindows、macOS、Linux、ChromeOSに対応し、OTG経由でAndroidやiPadOSデバイスでも動作する予定だ。しかし、モバイルプラットフォームでのディスクアクセスはOSやソフトウェアの有無に厳密に依存するため、ハードウェアが実証されるまで慎重に評価すべきである。