Buickの一部エンジンは、特に2008〜2011年製の3.6L V6、2011〜2012年製の2.4L直列4気筒、2011〜2013年製の2.0L Ecotec直列4気筒が問題が多いとされている。

これらのエンジンではタイムチェーン故障、エンジン停止、走行の不安定さなどの問題が報告されている。

特に2008年式のEnclaveとLaCrosseで顕著だったこれらの問題は、以降の年式でやや減少したものの、依然として注意が必要とされている。