Call of Duty: Modern Warfare 4のマルチプレイヤーモードでは、雪に覆われた市街地で戦う「Backstab」、巨大な岩に囲まれた谷間の「Canyon」、リメイクされた人気マップ「Shoot House」など、合計6つ以上の新マップが追加される。シーズン半ばを過ぎると、国際平和会議が開かれる大使館を舞台にした「Ministry」と、工場に囲まれた農地を含む「Overflow」の2マップも追加予定だ。さらに、敵が落としたドッグタグを集める「Grind」、定期的に移動するエリアを制圧する「Drop Zone」、1対1で腕を競う「Gauntlet 1v1」といった新モードも実装される。

シーズン中盤には「Crash」という名の3部構成の固定配置「Kill Block」コンビネーションが追加され、既存のマルチプレイヤーモードでも利用可能になる。DMZモードは、北朝鮮国境付近の旧ロシア秘密施設「X01」によって新たな展開を迎える。この施設は、巨大な車両格納庫、車両デポ、地下研究所、武器生産ラインで構成される複雑な構造を持ち、最深部には施錠された「Deep Vault」が存在する。「100 Spirits」と呼ばれる北朝鮮のエリート部隊がこの地域で活動している。

プレイヤーはGhostの指示に従い、貴重な装備と情報を収集して脱出を図る。ファサード防衛システムが脱出ポイントを封鎖し