CD Projekt Redは、今週発売された『The Witcher 3 Remastered』で確認された不具合の修正作業を開始したことを認めた。

YouTubeチャンネルのSwitchUpがスタジオ関係者への取材で伝えたところでは、Switch 2の携帯モードにおける「ぼやけ」問題は解消されるが、Nintendoのパッチ承認プロセスによって更新が最低でも数週間遅れる可能性がある。

CDPRのグローバルコミュニティおよびソーシャルメディアディレクターであるMarcin Momot氏は、「ブルームエフェクト」と呼ばれるライティング問題が全プラットフォームで調査されており、次のアップデートでの修正を目指していることを明かしたが、具体的な時期は示さなかった。