川崎フロンターレは9月23日、元日本代表FW小林悠が2026年シーズン終了をもって現役生活に終止符を打つことを発表した。1987年生まれの小林は、2010年から一貫して川崎一筋でプレーし、531試合で184ゴールを挙げてクラブ史上最多得点記録を保持。2017年にはJ1リーグ優勝の立役者となり、得点王、MVP、ベストイレブンの三冠を達成した。