2026-27シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節が、史上最多ゴールの節となった。フランスメディア『レキップ』の報道によると、10月13日と14日に行われた18試合で合計78ゴールが生まれた。
この数字は、2025-26シーズンのリーグフェーズ第3節における71ゴール(1試合平均3.94ゴール)の記録を7ゴール上回るものだ。今節ではLASK 3-6 リバプール、ローマ 3-4 レアル・マドリード、マンチェスター・シティ 2-4 パリ・サンジェルマン、アストン・ビラ 6-0 フェネルバフチェなど、計9ゴールが生まれた試合が複数あった。18試合中スコアレスドローはなく、最少ゴールはライプツィヒ対PSVとボデ/グリムト対ドルトムントの1-0だった。
新記録の背景には、参加チーム間のレベル差と、2024-25シーズンから16試合制のグループステージから36チームによるリーグフェーズ形式へ移行し、試合数が16から18へ増加した影響がある。
