日本のCommune社が運営するプラットフォーム「Commune」が標的となったサイバー攻撃で、約30万7000人の会員情報が盗まれた。

攻撃は10月9日に公表され、同プラットフォームを利用するLINEヤフー、Sansan、パナソニック、ヤマハ、スズキなど大手企業の顧客データが流出したことが明らかになった。

この事案は、企業間コラボレーションツールを経由した連鎖的なデータ漏えいが増大する脅威となっていることを示している。