Crimson Desertは過去5ヶ月間、ほぼ週ごとに大規模なアップデートを実施し、シングルプレイヤーモードのゲームとしては珍しい成功を収めてきた。しかし最新のアップデート1.17はバグ修正のみで、プレイヤーの間で大規模コンテンツの不在に対する懸念が生じている。1.15パッチも同様に最小限のアップデートだったためだ。

プレイヤーの期待を高めるネーミングコンベンションにより、「Co-opはいつ実装されるのか?」「ストーリーの変更はどこにあるのか?」といった質問が投げかけられている。しかしPR・マーケティングディレクターのWill Powers氏は、開発チームが現在のストーリーを捨てるのではなく、ストーリーの流れを一部明らかにし、序盤とシーンを改善することに集中していると説明した。このような変更が70時間以上のキャンペーンをカバーするゲームにどれだけの時間を要するかは不明だ。

Crimson Desertは既に非常に優れた状態にあり、毎回のアップデートでさらに改善されている。プレイヤーはゲームのコア要素が最高のものを提供していることを認め、毎回のアップデートに大規模なコンテンツを期待すべきではない。今後のDLCも期待できるが、現在のゲームは既に非常に優れた状態にある。