日本のスタジオは2026年6月の発表イベントで、Dragon's Dogma 2のDark Arisen拡張が10月に発売されることを発表し、同時に次世代コンソールへの移植計画も明らかにした。

拡張は北部の氷結したNorgan地域を舞台にし、プレイヤーは4つのアクティブスキルから6つに増やせるようになる。また、新しいレリックシステムにより、古代の戦場遺構から得た装備が追加能力を付与する。デモでは、巨大なクリーチャーとの7分以上に及ぶ戦闘でスタミナ切れと操作喪失の問題が顕在化した。

デモはPS5上で1時間の体験として提供され、全コンテンツはまだ検証されていない。新キャラクターEirの登場やモンスターの体力回復メカニズムなどは、今後のアップデートでどのように調整されるか不透明だ。3.2パッチがパフォーマンス向上をもたらすものの、拡張の全体的な影響はコミュニティが注視することになる。