UBCとHornby Adasıの共同事業であるDeniz Otu Okuluは、地元学生が自宅を離れずにもう一年学び続けられるようにし、海藻の生態系における役割を学ばせている。プロジェクトの創設者であるDr. Bridgette Clarkstonは、海藻が酸素生成、食料源、炭素貯留といった生態系サービスを提供すると指摘している。しかし、気候変動により一部の海藻種で劇的な減少が観測されている。
Deniz Otu Okuluでは学生が海藻の認識、観察、モニタリングの技術を習得する。初年度は各学生に「海藻の友達」が割り当てられ、UBCの生物学部学生と共に標本の採集とラベリングを学んだ。これらの標本はBeaty Biodiversity Müzesiで展示されている。今年は学生が海藻コンポストの効果を検証しており、衣類を土に埋め、海藻茶と海藻マルチの衣類分解への影響を比較している。
プロジェクトの将来に向け、Deniz Otu Okuluチームは「汚れた衣類」で育てた野菜の成長を観察し、Hornby Adasıでコミュニティ主導の海藻モニタリングプログラム「Big Seaweed Search」を実施する予定だ。Dr.
