キルシェヒル県知事局と職人・芸術家・協同組合総局が調整する第39回アヒル週間の祝典は、9月14日から20日までキルシェヒル全域で実施される。初日のイベントは午前5時45分、アヒ・エヴラン・ヴェリ・キュリエシでの伝統的な朝の職人朝食、霊廟参拝、祈祷プログラムで幕を開ける。キルシェヒル城からの礼砲発射後、ジャジャベイ広場のアタテュルク記念碑に花輪が捧げられる。
行列は、アヒ・エヴラン・ヴェリ・キュリエシでの2回目の霊廟参拝と祈祷の後、市の中心通りを広範な参加で練り歩く。行列には職人の職業旗と市民のトルコ国旗が含まれる予定で、オメル・ボラート商相の出席が期待されている。開会プログラム後、市民に伝統的なアヒ・ピラフ、ヘルバ、シェルベットが振る舞われる。
午後にはアヒ・キュリエシでアーチェリー大会が開催され、キルシェヒル県知事局への表敬訪問が行われる。ムフティ講堂で「アヒル文化と起業家精神」書籍教育プログラムの開会式も実施される。週間を通じて、国際学生交流会、演劇とコンサート、女性協同組合見本市、学術シンポジウムなど多くのプログラムが予定されている。9月19日土曜日にはジャジャベイ広場で公式授賞式が行われる。