26日に開幕した第39回東京国際映画祭のレッドカーペットイベントで、雨天の中、女優たちがエレガントな装いで登場した。
映画『Tigarette(ティガレット)』キャストの伊藤沙莉は、深いカットアウトと赤い木材を用いたシックなルックを披露。『ヒマチの女王』で知られる永野芽郁は、ハイカットのデザインで長い脚を見せた。共演の平祐奈は、透け感のある黒レースディテールのドレスで脚の見え方を強調し、永野とともに歩く際には肩に軽く触れる親密な瞬間を見せた。
その他の女優たちも、デコルテを見せるクリーンなカットやオフショルダーデザインで注目を集めた。ジュディ・オング、清野菜名、乃木坂46の井上和は、カラフルな衣装と白い衣装でレッドカーペットのカラーパレットにコントラストを与えた。