東京ヴェルディは10月10日、公式戦と練習で負傷した3選手の診断結果を発表した。DF宮原和也は右膝前十字靭帯と半月板の損傷が判明し、8〜10ヶ月間ピッチを離れることになった。

MF森田晃は左鎖骨の疲労骨折で8〜10週間の回復期間、FW寺沼星文は左膝外側半月板損傷で8〜10週間の治療が見込まれている。クラブの発表によると、2026/27明治安田J1リーグにおいて宮原は3試合、森田は1試合に出場、寺沼はまだ出場していない。

長期離脱となる宮原は今季残りの試合を欠場する見通し。クラブから治療過程や復帰時期に関する追加の発表はない。