東アジアスーパーリーグ(EASL)2026-27シーズンのグループ戦が10月15日に開幕した。Bリーグから2チームが初戦を迎えた。

アルバルク東京は、テーブス海と平岩玄がコンディション不良で欠場する中、9人のロースターでサウス・ゴビ・ファルコンズ(モンゴル)と対戦し、113-78で勝利した。第1クォーターから35点を挙げてリードを奪った東京では、キオンテ・ジョンソンが33点、安藤周人が3ポイント6本を含む21点、ザック・バランスキーが15点を記録した。

EASLの「コート上2人」ルール(外国籍選手はコート上に最大2名)が、Bリーグとは異なる形で適用された。