ヨーロッパリーグ・リーグフェーズ初節で、3人の日本人サッカー選手がピッチに立った。

名古屋グランパス育ちのセンターバック、ハフナー・ニキは、夏の移籍で加入したユニオン・サン=ジロワーズのユニフォームを着て、ヴィクトリア・プルゼニと対戦。3-0で勝利した相手チームに対し、フル90分プレーして無失点に抑える守備の要となった。

この試合が彼の欧州カップ戦デビュー戦となり、チームのクリーンシート達成に不可欠な役割を果たした。