日本銀行(BOJ)は9月18日の政策決定会合で、政策金利を1.00%から1.25%に0.25ポイント引き上げ、2024年3月から6回目の利上げに踏み切った。みずほリサーチインスティテュートの試算によれば、この措置は10年物国債利回りを0.15%引き上げ2.13%、変動型住宅ローンは0.25%引き上げ1.45%とする。世帯に対する純影響は年間4000億円(約25億ドル)増と試算されている。