ELYZAは2026年10月2日、AIが自らの能力と開発サイクルを再帰的に改善するRSI(Recursive Self-Improvement)に特化した組織「ELYZA RSI Research」を設立したと発表した。

同社は、LLM、ハーネス(統合レイヤー)、評価メカニズムの3要素で「自律的研究インフラ」を構築し、人的介入を減らしてモデルの訓練・テスト・改善を自動化することを目指す。

このインフラは、特定の垂直分野に特化したAIエージェントの開発にも活用される。