エヌビディアCEOのジェンスン・フアン氏はCBSニュースのインタビューで、今後10年以内にAIが人類を滅ぼすとの主張を「終末物語」と位置づけ、「2030年は世界の終わりではない。その確率は0%だ」と述べた。フアン氏は、元アンソロピック研究者のジェイコブ・コクソン氏がソーシャルメディアで発信した「AI開発者たちは技術が10年以内に我々を殺す可能性があると考えている」との主張や、それに伴うダリオ・アモデイ氏やサム・アルトマン氏らによる開発減速の呼びかけを「科学的根拠がない」と判断したことを明らかにした。