修理のためオーストラリアから米国へ向かい、ロッキード・マーティンの下請け業者が輸送していたF-35予備部品が、太平洋横断中に航路を変更して香港に到着した。ポリティコの報道を受け議会で調査が開始され、国防総省は一部部品が行方不明になったことを認めたものの、装備が誰の手に渡ったのか、なぜ航路変更されたのかは依然として不明だ。