FC東京は21日、日本代表DF長友佑都の負傷について発表した。40歳の誕生日に当たった2026/27明治安田J1リーグ第7節ガンバ大阪戦で負傷した同選手について、右膝前十字靭帯の断裂が確認された。
クラブの発表によると、チームドクターの診察で負傷が確認され、完全復帰までの期間は現時点で不明。長友は2026/27シーズン、ガンバ大阪戦を含めこれまでリーグ戦2試合に出場していたが、9月と10月の日本代表メンバーには選出されていなかった。
長友は2008年にFC東京でプロデビューし、チェゼーナ、インテル、ガラタサライ、マルセイユでプレーした後、2021年に東京へ復帰。2026年FIFAワールドカップで日本人として初めて5大会連続出場を果たした同選手は、大会後に現役続行を決めていた。
