釜山国際映画祭(BIFF)の公式マーケットであるAsian Contents & Film Market(ACFM)は、第21回を2026年10月10日から13日に開催すると発表し、プログラムを公開した。今回はInnoAsia部門が注目され、44の機関・企業が11のプログラムに参加する。
Kling AIと共催する「New Cinematic Possibilities」セッションや「InnoAsia AI Creators Camp」などのイベントは、AIの映画制作プロセスへの統合を目指す。
マイクロドラマのトレンドにも、「InnoAsia The Evolution of Microdrama: China & Beyond」や「Rags 2 Richmond」といったパネルで焦点を当てる。
